書きたい盛り

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 第1話「世間を騒がす快盗さ」

始まりました、ルパンレンジャーVSパトレンジャー。公式の略称だと「ルパパト」だそうな。

元々、エグゼイドの感想をちょろっと書いて、あとは更新できずじまいだったのですが、結局エグゼイドがかなり面白く、次のビルドも纏めたいこといっぱいあったのですが、感想かけずだったため、ルパパトは是非書きてえ…!という訳で感想始めました。

今年のスーパー戦隊は特殊も特殊なケースで、1シリーズに戦隊を二つ設けて、そこで対立させるという異例のシリーズ。ハリケンジャーみたいな前例がありますが、どうも一時的な協力はあるかもしれないけど、基本的な対立構造を貫くというらしく、どういう展開になっていくか楽しみですね。

開幕闇カジノ

アバンから明らかにヤバいカジノ。思いっきり負けムードの男がいますが、どうも管理人が特殊な力で確率を操作し、見事に大負け。あとで言及されてますが、負けた人間は借金を肩にに臓器を売られてる模様。朝から内容がエグイ…!

そこにガラスをぶち破って謎の三人登場。最後のガラスをぶち破れ! どうでもいいですけど、こういうガラスって海外から取り寄せる高価なものなので、撮る時は本気の一発撮りだそうな。

快盗戦隊ルパンレンジャー

「予告する」

相手の目の前で予告するのか…とか思いつつ、ストレートな決め台詞はやっぱり燃えますね。

若者三人こと、快盗ルパンレンジャー。戦い方は非常にスタイリッシュですね。マントはためかせたり、ガンスピン混ぜたり。万札と酒の破片が飛び交う絵面はカッコいい。三人組ということで、キャッツアイも混じってるのかな?

「おのれ…ルパンレンジャー!」

その台詞はズルいw 見事に出遅れた国際警察ですが、パトレン1号は平成の終わりとは思えぬ暑苦しい表情だ…w

夜野魁利と朝加圭一郎

ルパンレッドとパトレン1号。魁利は今風の若者という感じで、圭一郎は思いっきりとっつあん風ですね…w 散々言われてますが、顔つきがドライブのゲンさんっぽい。

世間ではルパンレンジャーがもっぱら持て囃されてる模様。国際警察は完全に割りを食ってる感じですね。

快盗勢と警察勢

快盗のアジトは喫茶店らしい。ルパンブルーこと宵町透真は久々のクール系ブルー。おいおい声のお仕事も出来そうなイケボだ…

そしてルパンイエローこと、早見初美花。役者さんは元モー娘の人なんですね。結構ピリピリしてる魁利と透真の中では貴重な和ませ役になりそう。

一方、警察。よく考えたら今年は特殊セット二つ必要なんですね…パトレン2号の陽川咲也は能天気後輩。パトレン3号の明神つかさは軍人喋りの堅物っぽいですな。

ちなみに、ルパンレンジャーとパトレンジャーの名前は法則性があるらしく、

『夜』野 魁利(かいり)
『宵』町 透真(とおま)
早見(はやみ)→『闇』 初美花(うみか)

ルパンレンジャーは名字に夜を連想させる漢字。名前はかい、と、うになっており、

『朝』加 圭一郎(けいいちろう)
『陽』川 咲也(さくや)
『明』神 つかさ

パトレンジャーは名字に朝を連想させる漢字。名前はけい、さ、つになってるとか。ちなみにヒル・トップは昼、トップ(正午)。よくできてるなぁ…w

ルパンコレクション

ルパンレンジャーの目的はコレクションの奪還。ルパンの名の通り、大怪盗アルセーヌ・ルパンが生前集めた特殊な宝物らしく、その一つ一つに不思議な力が宿ってるらしい。ちなみにアバンのギャングラーが使ってたサイコロは確率の操作が特殊能力だった模様。

そして、それを奪った張本人は異世界から来た犯罪者集団『ギャングラー』。デスガリアンは宇宙から来たけど、今回は異世界か…最初の警察のやり取りからしてもギャングラーの犯罪は社会問題になってるっぽいですね。

ギャングラーと後継者争い

久々の怪人宴会だ! ギャングラーのスーツある程度作ったのかしら…と思ったけど、詳しく確認してみれば、結構今までのスーツ引っ張りだしてきたっぽい。チラッと見ただけでもウィザードのレギオンとかいるなぁ…w

キュウレンジャーは珍しく幹部がいない戦隊でしたが、今回はボスと二人の幹部が登場。ドグラニオ・ヤーブンはギャングラーのトップ(イメージ的にはギャングボスですかね)、デストラ・マッジョは恐らくヤーブンの用心棒兼、番頭役っぽい。ゴーシュ・ル・メデュは女医だそうな。しかし、宮本充ボイスの大ボスとかヤバい匂いがプンプンするぜ…!

どうやら戦隊も対立しますが、相手のギャングラーも後継者争いの中で戦う模様。相手も争ってる設定で、一話につき一体ずつ登場するいい理由づけにもなってますね。

その内、戦隊を追いそうになったところで他の怪人が闇討ちする展開もありそうな予感…ともかく、ヤーブンの方も何か裏がありそうで気になりますね。

次のターゲット

大まかな話の流れは、まずコグレさんがターゲットの指示をして、魁利達が動き出すパターンの模様。指示があれば、早速アジトで作戦会議…って、客いきなり追い出さなくてもいいんじゃないだろうかw さりげなく客に粗品を渡す透真は出来るブルー。

潜入はワイヤーを使ったアクロバティック訪問。レーザーセンサーとかお約束だなあ…w 変身アイテムであるダイアルファイターは鍵開けに使えるので、戦闘以外でも登場機会多そうですね。

快盗のスタンス

結局、即バレして戦闘に入るのですが、やっぱり相手はコレクションを使用。
とはいえ、情報がこちらにある以上、対処するのは容易…と思ったら、どうもギャングラー自体にも固有の能力がある模様。本来の能力と外付けの能力で、ファイトスタイルが攪乱されるとか、能力バトルとしては面白いですね。

どうやら三人は、元々は一般人で、何か理由があるからルパンレンジャーになった模様。
助け合わない、それが自分たちのルール、と。例え誰かが倒れても、残りの誰かが願いを叶える。今までの戦隊の中でもかなり珍しい関係性で結ばれてるんですね。

「遊びじゃねえ。命懸けで快盗やってんだ!」

変身シーンキターーー、って変身音がすごく…ルパン三世です…
珍しくCGを多用しないスタイリッシュな名乗りでカッコいいですね。しかもカメラワークもぎゅんぎゅん動く。今年のパイロットはジュウオウジャーから監督を務めた杉原監督なので、かなり気合が入ってる様子。監督のアニメっぽい演出やダイナミックなカメラが色濃く出てますね。

国際警察乱入

ガラットを追いつめたその時。まさかの国際警察の介入。しかも、警察はVSチェンジャーを持っていた。
そして変身シーン…って警察の変身バンクは来週にお預け! 警察の変身から対決を匂わせる感じで非常にワクワクする締め方ですね。

次回、『国際警察、追跡せよ』

「予告する!」って次回予告するのも珍しいのではないかw 来週はビークル&メカ大暴れみたいで楽しみですね。って、警察三人が合体してるーー!!? そんなわけでまた次回。